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2010.08.17 (Tue)

100817の昼ご飯《肥後橋「江戸焼きうなぎ だい富」》

昨日の夜は佐世保(長崎)出身"松千"のライブに行って来ました。
凄くよかった。
そのブログは今夜書くので待っててちょ。

今日の昼ご飯は肥後橋のうなぎ屋「だい富」さんへ行って来ました。
仕事関係の方といわゆる接待ランチであります。

いろいろある中から特上うなぎ丼をお願いしました。
お値段なんと3,675円なり。
もちろん自腹じゃありませぬ。

DSCN4567.jpg

美しいなぁ。ホレボレします。
DSCN4570.jpg
さすがにこの値段、一匹半のうなぎさんが敷き詰められております。

一度蒸したものをタレにくぐらせ焼き上げてあるのでフックラと柔らかい。
タレ自体は甘さ控えめでアッサリ系です。

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肝すいは茗荷入り。

関西風のコテコテうな丼を食べ慣れている人には少々頼りないかも分かりませんが、非常にハイレベルなうなぎ丼でございました。

江戸焼きうなぎ だい富
TEL.06-6441-5445
大阪市西区江戸堀1-10-34
定休:日曜/祝日/第2/第4/第5土曜
営業:11:30-14:00 17:00-21:00

12:52  |   |  コメント(0)

2010.01.13 (Wed)

100113の昼ご飯《西区江戸堀1「江戸焼うなぎ だい富」》

今日のお昼は肥後橋の鰻料理「だい富」さんへ。
四ツ橋筋から少し西に入った場所にひっそりと佇む創業五十数年の老舗です。

三度目の訪問になりますが、今回はいつものうな重ではなく、うざく付きの"うなぎ定食(松)"をいただきました。
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うな重にうまき、うざく、鴨のたたき、肝すいが付いています。

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ふっくら焼かれたうまきは上品なタレと一緒にいただきます。

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うざくです。
大きな切り身だねー。
適度な酢加減がgood。
鰻と酢って意外と合うんだよね。

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鴨のたたき。
野菜が添えられています。
レアに焼かれた鴨さん美味し。
もっと喰いてー。

DSCNa9986.jpg
ドーンとうな重。
白焼きにしたうなぎを一度蒸してからタレで焼きあげてあります。
しつこくなく、上品なタレで焼き上げられた鰻は 箸でつまむとホロリと崩れるほどに柔らかい。
脂も適度に落ちてアッサリとしており何杯でも食べれそうです。

DSCNa9985.jpg
柚子の皮の香りが爽やかな肝すい。
脇役ながらいい仕事してますねー。

日本に生まれて良かったなぁとしみじみ感じた本日のお昼ご飯でありました。

あ、御代はチトお高く4300円なり。
もちろん自腹ではございません。

N社長ゴチでした。
18:00  |   |  コメント(0)

2009.09.14 (Mon)

090914の昼ご飯《東京都日本橋浜町3「あさ多」》

東京本社で午前中の会議が終わって近くの鰻屋に連れて行ってもらいました。

狭いしどうってことない店だけど、キリっとした空気を感じます。
昭和三十三年創業の老舗。
以前は蛎殻町で営業していたそうですが、昭和61年からこの場所で営業しているそうです。

20090914194203

(携帯で撮影)

特上鰻重をいただきました。
白焼きにした鰻を蒸してタレで仕上げてあります。
ふっくら柔らかい鰻を口に頬張るとホロホロと溶けてしまいます。

創業以来継ぎ足してきたタレはアッサリしててこの鰻重三杯は食えるな~。

ご馳走になったけど特上鰻重1840円。
大阪なら2300円はするね。

注文を受けてから鰻を蒸し始めるため、出て来るまで20分ほど待たされます。
この時間がイラチには辛いけど…美味かったから許してあげる。

ご馳走様でした。
19:36  |   |  コメント(0)

2009.08.17 (Mon)

090817の昼ご飯《西区江戸堀1「江戸焼うなぎ だい富」》

DSCN8645.jpg

大迫力の特上うな重(3,675円)
もちろん自腹ではござりませぬ。
公私ともにお世話になっている方に連れて行ってもらいました。

焼き上げた鰻を蒸してそれにタレをつけて焼き上げてあるのでフックラと柔らかい。
口の中でホロホロと溶けていきます。
タレもしつこくなく適度な甘さなので食べ飽きせずに最後まで美味しくいただけます。

創業五十数年のこのお店、うな重を自腹で食べるには財布的にはチトきついものがあるけど、刻んだ蒲焼きを玉子でとじた"うなたね丼"(1000円)なら何とかなるぞ。

場所は日本一短い商店街で有名な肥後橋商店街の南口にあります。


12:44  |   |  コメント(3)

2009.06.22 (Mon)

090622の昼ご飯《中央区備後町1「うなぎ割烹 吉寅」》

午前中に訪問したある会社の方に連れて行っていただきました。
堺筋本町のビジネス街にある鰻専門のお店です。

京都を思わせる細い石畳のアプローチを通り店の中へ。
一番奥の部屋に通されました。
大正11年創業のこのお店 なかなか落ち着いた雰囲気でビジネス街ど真ん中にあるとは思えません。

鰻丼をいただきました。
かなり肉厚の鰻がビッシリ乗っています。

残念ながらこういう状況ですのでカメラを出すわけにもいかず写真はありません。

肉厚のわりには関東風に蒸し焼きしてあるのかふわふわと柔らかい。
タレもあっさりめでしつこくありませんし、しっかりかけてあるのも嬉しいですねー。

歴史のある店だけど、中央区にこんな鰻専門店があるとは知らなかったなぁ。
淀屋橋の老舗「現長」は先日店仕舞いしましたが、こういった老舗は末永く頑張って欲しいものです。
12:58  |   |  コメント(0)
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