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2012.06.26 (Tue)

今これが食べたい【五島うどん】

五島うどんが好きです。
長崎県五島列島の名産品ですね。

普通うどんを作る過程で生地が麺棒や打ち板にくっつかないように小麦粉をまぶしますが、五島うどんは椿油を麺生地に塗り込みます。
そのせいで五島うどんは独特の滑らかさがあるんですね

ご存知の通り、うどんも名古屋のきしめんもひやむぎも素麺も原料はほぼ一緒、太さと製造方法が違います。
五島うどんは"うどん"となってるけど麺の太さはひやむぎくらいの太さかな。
手打ちではなく素麺と同じ手延べ製法で作られています。

生麺が欲しいけど手軽に手に入る乾麺を使用。
これを茹でたあと冷水で締めながらもみ洗いしてコシを出す。
このコシが大事なんだね~。

"おい!この前うどんにコシなんか要らんって書いてたやないかぃ"
…とお叱りを受けそうですが、あれはうどんの話でありまして、細(ささめ)うどん、ひやむぎ、素麺など細麺は絶対キリッとしたコシが必要です。
特に素麺は細心の注意を払いながら茹であげます。

季節によって茹で時間が違うので書いてある茹で時間はあてにしません。
箸で数本摘まんでみて麺の表面に少し透明感が出たら速攻ザルにあげ、氷水を張った大型ボウルにザルごと入れて洗い、さらに水を流しながらよくもみ洗いします。
これでチュルンチュルン滑らかでムッチリと程好いコシの五島うどんの出来上がり。

茹で上がった五島うどんはもちろんアゴダシの麺つゆで


五島うどんとアゴダシ麺つゆの最強コラボレーション、是非お試しあれ(^^)v
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16:14  |  麺(和)  |  コメント(8)

2012.06.21 (Thu)

大阪うどん

最近讃岐うどんのチェーン店が大躍進、ビジネス街から幹線道路沿いまで「丸亀製麺」や「はなまるうどん」などの看板をよく見かけるようになってきました。
日本人はうどん好きだからね~。
安くて早くて美味いとくりゃ流行らないわけないよね。

しか~し讃岐うどんもいいけど大阪のうどんも忘れてはなりませんぞ。
…というか、わたくし的には丸い断面の優しく滑らかな大阪うどんが大好きなんでありますな~。

讃岐派に「丸亀製麺」「はなまるうどん」があるなら、こちらには「都そば」「南海そば」がある!!
"そば屋やないかぃ"と言うなかれ
屋号はそば屋だけど立ち食いうどん屋さんです。

讃岐派からすると、"ケッ!あんなコシのないうどんなんかうどんじゃねー"ってなもんなんでしょうが、私に言わせりゃ、うどんにあそこまでのゴリゴリのコシは要らんのであります。

ダシの効いた麺つゆに生卵を入れてかき混ぜ、うどんと共に啜り込むとなんとも言えぬ美味さとうどんの優しい食感。
DSCN7085.jpg
(以前行った都そば福島店の月見うどん)

至福の一杯が290円なり。

しかしなんと言っても大阪でうどんといえば甘辛く炊いたお揚げさんが乗ったきつねうどんが代表選手。
※正しくは"けつねうろん"と発音します。

きつねうどんと言えば道頓堀の「今井本店」が有名だけど一杯735円だって。
最高の利尻昆布に枕崎の鰹節など厳選された食材とくればその値段も仕方ないかもしれないけど、元々うどんなんて小腹が空いたときにチャッチャと安く食べれる庶民の食べ物。
大きなお揚げさんが2枚乗って290円の「都そば」でよし

七味唐辛子も忘れずにね



06:26  |  麺(和)  |  コメント(7)

2011.11.07 (Mon)

111107の昼ご飯《なんばパークス「しのぶ庵」》

RIMG0001_20111107190950.jpg
石臼挽きそば ざる盛り(730円)

今日の昼ご飯は"なんばパークス"の蕎麦屋「しのぶ庵」へ。

初めて行ったお店ですがなかなか美味い蕎麦を食べさせてくれます。
蕎麦屋というと量も少なく値段も高い店が多いけど、ボリュームあるし730円は嬉しいね。

かえしもトンガリがなくスッキリといい感じ(^^)v

そういえば蕎麦食ったの久し振りだなぁ。



12:14  |  麺(和)  |  コメント(0)

2011.10.29 (Sat)

111029の昼ご飯《山崎「かぎ卯」》

今日は仲間のbrowne君プロデュースの大人の遠足"SUNTORY編"。
楽しい一日でした。
その様子は改めて紹介するとして、昼ご飯は谷崎潤一郎の小説「蘆刈」にも登場するという大正元年創業の老舗うどん店「かぎ卯」へ。
RIMG0023_20111030211158.jpg

さすが人気店だけに満席です。暫く待つことに。
待ってる間にメニューを眺めながらみんなでひと盛り上がり

暫くして店内へ。
先に注文を聞いてくれてたのであまり待たされずに出てきました。

RIMG0027_20111030211157.jpg
美味しそうなメニューが沢山ある中から悩み抜いて決めた"アナゴ天ぶっかけうどん(780円)"。
まるまる一匹分のアナゴ天が乗っかってます。

RIMG0030_20111030211156.jpg
メインのアナゴ天の他には青紫蘇と岩海苔。

RIMG0026_20111030211158.jpg
手打ちのうどんは昨日食べた「母寿」以上に細くコシも強い。

RIMG0029_20111030211157.jpg
urokoちゃんは同じくアナゴ天ぶっかけうどんでも山芋トロロ追加バージョン。
これもウマソだね。

後で調べたらうどんつゆも凄く美味しいらしい。
次に行くことがあったら温かいうどんを食べてみよう。

「かぎ卯」
大阪府三島郡島本町山崎3-4-1
TEL.075-962-0700
営業 11:00~20:00
定休日 水曜日

22:01  |  麺(和)  |  コメント(2)

2011.10.28 (Fri)

111028の昼ご飯《西区南堀江「四国道 母寿」》

今朝テレビでざるうどんを紹介しててそれが頭から離れない。
相変わらず単細胞な脳みそであります
よし!今日は会社の近くの「母寿」へ行こう。
よく考えてみたら「母寿」のざるうどんって食ったことがなかったなぁ。

単品メニューもたくさんあるけどお得なランチセットはこの通り。
RIMG0002_20111028130554.jpg
どれも安いでしょ。

ざるうどんと、かやくご飯は売り切れてたのでしゃけご飯のセット(780円)をお願いしました。
RIMG0004_20111028130553.jpg

RIMG0005_20111028130553.jpg
キリっとエッヂが立って見るからに美味そう。

いつも書くように太いゴリゴリ麺は苦手なんだけど細い麺にはコシが欲しい。
この店のうどんは割り箸の先くらいの細さで滑らかな食感と粘りのあるコシが最高です。

かえしもやや辛口で後口もスッキリしています。

ご馳走様でした。

「四国道 母寿」
大阪市西区南堀江3-15-3
TEL 06-6543-0922
営業時間 11:30~14:00 17:30~20:45
13:33  |  麺(和)  |  コメント(0)
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