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2009.06.11 (Thu)

090611の昼ご飯《西区西本町「うお金」》

前を通る度に気になってた店。

年期が入った白い暖簾に「うお金」("お"は万葉仮名)とだけ書いてあります。
それだけでメニューも看板も一切無し。
昼時にゾロゾロとお客が店に入って行くけど何の店か分かりません。
DSCN7666.jpg

天ぷら屋か寿司屋か定食屋か…まぁサラリーマンが入る店だからバカ高い店じゃないのは分かります。

暖簾をくぐってみると、即答えが分かりました。
ガラスケースに色んな種類の焼き魚、煮魚が並んでおり、それぞれに値段が表示されています。
これはご飯と味噌汁付きの値段。
小鉢や一品は付いてないので必要なら同じくガラスケースの中のオカズを追加します。

初めての客とわかったのか、大将らしき人が「フライや天ぷら、刺身もありますよ」と説明してくれました。

ハモのフライ(700円)とポテトサラダ(200円)を注文。
旬の魚ですね。
今からどんどん美味しくなります。
DSCN7661.jpg
大きなハモフライがゴロゴロと三つ。

店の中には外にかかっている暖簾とは違い、大将と女将さんの似顔絵が。
説明してくれた店の人とソックリ。
間違いなくこの人が大将やろうな。

食べながら話しを聞くと「よー似てまっしゃろ。でも私と違(ちご)ーて親父でんねん。」
なるほど。
四十年前に店を開いて、今の大将が二代目とのこと。
愛想がよく感じのいい人です。

こちらがカメラを持ってるの知って「写真撮りまっか?」
お~望むところ。
こちらからお願いしたかったんですよ。
DSCN7662.jpg
イラストの先代とそっくりでしょ。
しかし大将いい顔してまんなー。

今度プリントして持って行きますね。

魚専門の定食屋さんでした。

いい店見っけ(^o^)v



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17:24  |  定食・食堂  |  コメント(4)

2009.06.11 (Thu)

090610 利き酒「島田商店」

ずっとずっと気になっていた「島田商店」に行ってきました。
酒販店なんだけど地下セラーで利き酒が出来ます。

お店に入り、その旨伝えると地下に案内してくれました。
ヒンヤリした室内には木で出来た大きな丸いテーブルがふたつ。
奥に日本酒を一定の温度で管理しているセラーがあり、常時100種類以上のお酒が出番を待っています。
その中の40~50種類のお酒を試飲することが可能で、料金は銘柄関係なく60mlのグラスで一杯210円。
自分でセラーに入り好みのお酒を選び出すのも可能だし、味の好みを伝えて選んでもらってもいい。

スッキリライト系から濃厚系までを二種類づつ四段階に分けてチョイスしてもらいました。
DSCN7649.jpg
右から
『獺祭(だっさい)』山口・旭酒造
『出羽桜 桜花吟醸酒』山形・出羽桜酒造
『菊姫 純米酒』石川・菊姫合資会社
『天狗舞 山廃仕込純米酒』石川・車多酒造
『富久長 中汲み純米大吟醸』広島・今田酒造
『純米大吟醸 亀の尾』福島・末廣酒造
『特選大吟醸 満寿泉』富山・桝田酒造
『純米吟醸 浦霞禅』宮城・佐浦
写真には写っていませんが、
『開運』静岡・土井酒造場

ズラリと並べて試していくと味の特徴がハッキリと判ります。

DSCN7650.jpg
酒器によって味わいが変わるとのことで試してみました。
確かに変わります。
濃厚なお酒は厚みのあるお猪口で、ライトなお酒は薄いエッヂの酒器が合うとのこと。

DSCN7652.jpg
酒肴は梅干しと味噌だけ。
どちらも210円です。
味噌は和歌山御坊「三星醤油」の径山寺味噌、少しショッパイけどなかなか美味い味噌ですね。
梅干しはいただきませんでしたが、多分こちらもこだわりの梅干しのはず。
次回試してみましょう。

全て試し終え、最後に『純米吟醸 浦霞禅』をもう一杯。
本日のベストワンでした。

以上、9種類10銘柄と味噌をいただいて2310円なり。

会社から徒歩10分。
また行こっと(^o^)b
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