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2008.12.21 (Sun)

1221 ボタン鍋とプリプリ牡蠣

久し振りに家で晩ご飯でした。

子供たちは仕事で遅いので管理人殿と二人で夕食です。
昨日 日生でi先生に分けて頂いた牡蠣と、これまた知り合いから頂いた猪肉。
DSCN4579.jpg

猪肉は定番のボタン鍋だね。
白菜、もやし、エノキダケ、豆腐など野菜類をたっぷり用意します。
そうそう、笹がきゴボウは絶対忘れないように。
味噌味でクツクツと煮込みます。
猪肉は他の肉と違い 煮込むほど柔らかくなるからね。

煮込んでいるあいだに牡蠣の身を殻から外します。
新鮮だから香りがいいね~。
DSCN4574.jpg

去年小浜で買った牡蠣用のナイフが活躍しました。
牡蠣の平たい方を上にして、先端からナイフを入れ、上の殻に沿って手前にナイフを引くとパカっと開きます。

牡蠣殻の破片などを丁寧に洗い、昆布を入れて沸騰させたお湯の中に入れます。
数分後、沈んだ牡蠣がゆっくり浮き上がってきたらすぐにザルにとり、水気を切って皿へ。

さぁいただきましょう。
ボタン鍋も食べ頃。

まずは茹でたての牡蠣から。
長崎の実家で獲ってきた柚子の絞り汁だけをかけていただきます。
DSCN4577.jpg

お~!!!!
見るからに色っぽくプリンプリンですな~
悶絶するほどウ・マ・イ!!
磯の香りが口いっぱいに拡がります。

猪肉も柔らかくなっていい感じ。
猟師が仕留めた野生の猪肉ですが、臭みは全然といっていいほどありません。
学生時代の友人も京都で冬の間は猟師をしていますが、彼と一緒に同行したことがあります。
罠にかかった猪をライフルで仕留め、すぐさま小川まで運んで山刀で腹を裂き内臓を全て取り出します。
その後 裂いた腹の中に冷たい水をかけて中を洗いながら身を冷やします。
そうやって丁寧に下処理をした猪肉は臭みが殆どないとのことです。

今日は頂きもので美味しい夕食でした。
御馳走様でした。
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22:22  |  家ご飯  |  コメント(2)

Comment

“悶絶”しそうな画像

毎日毎日、su-yanの画像を数分間、見入っています。

今回は重なり合った『牡蠣』!

プリッ感が光ってます。

柑橘系を一絞りして・・・・ゴックンものです。

美味しそうね~~v-22

私も精一杯の写真を写せるようにガンバローv-266
Cherry |  2008.12.22(月) 15:00 | URL |  【編集】

CHERRYさんもデジカメ買ってから、かなり意欲的に写真撮ってますよね。
なかなかいい写真を撮られてます。
頑張ってね。
su-yan |  2008.12.22(月) 19:31 | URL |  【編集】

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