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2011.06.12 (Sun)

ひでまろお帰り~

整体師の村田ゴータとひでまろ、こむりが帰って来た。

こむりが写メを送ってくれた。
避難所の体育館でマッサージ中のひでまろとこむり。
DCF_00181.jpg

お礼に花束をもらったんやね。
ひでまろいい顔してます。
110608_1505~02


そして六日間の整体ボランティアを終え三人が帰ってきました。
DVC00014_20110612200823.jpg
とりあえずお疲れ様でした。
カンパーイ

ひでまろご苦労さんでした。
DSCN0665.jpg


こむりの日記を転載します。

今 必要なのは
お金でも物資でもなく、人手でありました。これは いってみなければ現実に実感できなかった事。

避難所には 開けることも出来ない救援物資が山積み、義援金は赤十字や役所で止まり、、、

三ヶ月も冷たい床の上で、栄養状態も悪い中、あの余震が繰り返す場所で、耐えている人達の体はハガネのよう

そして、テレビでみる破壊された浜側の様子、福島から宮城、仙台空港まで、ブラウン管との違いは、においでありました。地震より、三ヶ月たっているとは思えない景色、沢山の人がまだみつかっていない現実を体で感じ、、、シャッターを切る事など私には出来ませんでした。

ストレスケアインストラクターとして、毎日、避難所や施設をまわらせていただき、沢山の人の体に触れさせてもらい、まだ伝えきれない、色んな現実をきいて、みて、感じて、、、

放射能の数値がどうなろうと、あの場所で耐え、これからも生きていく人達を、同じ人間を、これから一番苦しめるだろう問題は、早くも悲しくも、すでにおこっている差別だと強く感じています。

今回 体を動かせたのは、奥村ひでまろさん、村田豪太、私の三人でありますが、それにむけ、大勢の人の働き、カンパ、応援、支援をいただきました。みんなの力が繋がり、小さな何か。ができる事を痛感し、深く感謝し、そして、これからも可能な限り、続けていく気持ちをいただきました。

この人災の被害も加害も、同じところにあるのだ。と言う事を胸に、、、


又少し歩きたいとおもいます。

ありがとうございました。
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20:11  |  イベント  |  コメント(2)

Comment

「シャッターを切る事など私には出来ませんでした」という一言に今回の災害が象徴されているような気がしました。ひでまろさん、お疲れ様でした。
トンボ |  2011.06.12(日) 21:55 | URL |  【編集】

>トンボさん
阪神大震災のとき私もそうでした。道路が真ん中から割れ液状化を起こしているところとか倒壊した建家は仕事柄撮影しましたが、フレームの中に人を写し込むことはどうしても出来ませんでしたね。
su-yan |  2011.06.12(日) 22:02 | URL |  【編集】

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