FC2ブログ
2020年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2010.02.20 (Sat)

100218 久し振りの「堂島米酒会所」 821th

今度の日曜日は「堂島米酒会所」主催の鰤づくし宴会が昭和町の「賞味」で行われます。
毎回誘ってもらってるのになかなか「堂島米酒会所」に行けないのが心苦しい。
木曜日は真っ直ぐ帰る日だけど、たまたま今日は管理人殿が帰りが遅いとのことだったので久し振りに覗いてみました。

ママのhirokoちゃんは今日は遅がけ出勤らしく、マスターのdoiちゃんとお手伝いのyumiちゃんがカウンターの中に。

「堂島米酒会所」コミュの管理人hamaちゃんと、「賞味」で何度かお会いしたことのあるカワイイお嬢さんがお酒を飲んでました。

yumiちゃんに『薩摩寿』をオーダー。
このお嬢さんも『薩摩寿』が好きなんだって。
値段の割にはフルーティーで美味しいもんねー。

料理は…ここに来たらまずはしめ鯖から。
DSCN0696.jpg
DSCN0698.jpg
酢締め加減が抜群(^-^)b
鯖も肉厚のいい鯖です。

続いて海鮮三種盛り。
DSCN0699.jpg

内容は…
DSCN0704.jpg
イイダコのうま煮
小豆と一緒に炊くらしいけど柔らかく、甘辛具合も穏やかで丁度いい。
頭に詰まってるイイ(卵)がムチムチで美味いねー。

DSCN0703.jpg
牡蠣のオリーブ煮
日生の牡蠣だそうです。
岡山の日生は牡蠣の養殖で有名。大振りで肉厚の剥き身はプリプリとしててミルキーな旨さが口の中一杯に拡がります。

DSCN0701.jpg
ホタルイカの酢味噌
このホタルイカもプリプリで美味い。
酢味噌をつけずにいただいてみるとホタルイカ本来の旨味を味わうことが出来ます。

DSCN0706.jpg
あごのねり天
生姜醤油で食べると上品な甘味と、噛む力を押し返すような弾力がたまりません。

"あご"とは飛び魚のこと。
私の郷里長崎では北風が吹くとあごが穫れるようになります。
この風を"あご風"といい、この風が吹き始めるとあご漁が始まるんですねー。
あごは白身で弾力のある身質をしています。
これで作った天ぷらや蒲鉾はモチモチとして本当にウマい。

DSCN0707.jpg
DSCN0708.jpg
くらかけ豆
豆自体はそんなに香りがあるわけでもないし、味に特徴があるわけでもありません。
そんな目立たないお豆さんをdoiちゃんが上手に炊いてくれてます。
先ずはこのお豆さんとビールからスタートっていうのが正解かも。

ラックに見慣れない瓶を発見。
聞いてみると大海酒造の『くじら黒麹』とのこと。
大海酒造のくじらシリーズは全部飲んだと思ったけど意外なことに黒麹だけは飲んでませんでした。
DSCN0705.jpg
芋焼酎821番目のお初。
お湯割りで試してみましたが、黒麹にしてはライトボディのお芋さんです。
料理を選ばないタイプだと思うので店置きにはいいかも。

美味かった。
doiちゃんいつも美味しい料理をありがとちゃん。
スポンサーサイト



14:15  |  芋焼酎  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |