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2012.07.04 (Wed)

ガッパオ&トムヤムビーフン

今日の昼は病院食を欠食してインスタントのガッパオとトムヤムビーフンで攻めてみた



先日外出許可を貰ったときKALDIをウロウロしてて見つけたもので、トムヤムビーフン130円、ガッパオ(タイの台所)248円と激安だったので買ってみました。

さてお味の方は…



容器からフリーズドライのジャスミンライス、レトルトの具を取り出し中身を再び容器に戻し水を80cc。
よくかき混ぜて電子レンジでチンしたら出来上がり。
もちろんインスタントだからそれなりの味だけど、小腹が空いたときにサクッと食べるにはいいね。



この手のインスタント麺はケミカル臭く旨いやつに当たったことがないけど、このトムヤムビーフンはなかなかのもの。
レモングラス、パクチーなど香草の香りが酸味の効いたトムヤムスープによく合います。

しかし結構辛いので油断召されるな
さすがにスープのデッド飲みは控えました



12:46  |  タイ料理  |  コメント(2)

2012.07.02 (Mon)

焼肉屋店主と客の会話

"焼いて食べて下さいよ。これは6月まで当店で生レバー用として自信を持って出してたものですがね。焼いて食べて下さいよ。"

"焼いて食べるから胡麻油と塩持って来てくれる"
06:30  |  焼肉・ステーキ  |  コメント(8)

2012.07.01 (Sun)

ゲーンペッ

今日の晩ご飯はレトルトカレーシリーズの中からゲーンペッ。



ご存知の方もおられると思いますが、タイカレーには青唐辛子を使ったゲーンキョワーン(グリーンカレー)、赤唐辛子を使ったゲーンペッ(レッドカレー)、ターメリック主体のゲーンカリー(イエローカレー)などがあります。
それぞれ頭につくゲーンとは汁物という意味でいわゆるスープカレーですね。
使用する具剤は様々でタイでは家庭の数だけカレーの種類があるといわれています。

唐辛子はプリッキーヌと呼ばれる小型のもので辛さも普通の唐辛子より強く、その辛さとココナツミルクの甘さ、ナンプラーの旨味、生スパイスの香りなどが一体となり絶妙な美味しさを生み出しています。

ちなみにレッドカレーペーストを使った豚肉と野菜(タケノコ・ピーマン・シメジ)の炒めものも美味いよ。
わが家ではそれを目玉焼きと一緒にご飯の上に乗っけ丼にして食べます。

今日食べたレッドカレーはかなり優しい味でした。

01:26  |  カレー  |  コメント(0)

2012.06.30 (Sat)

さらば…生レバー?

大好きな生レバーが今日までで食べられなくなります。
生レバーを"売り"に品質管理には人一倍気を使ってた店もたくさんあるのに。
そんな店にはとっては死活問題だよね。
一部のいい加減な店のために厚労省の臭いものには蓋をしとけ発動で全くもって迷惑千万はなはだしい

こちらはどうしても食べたくなったら抜け道があるからいいようなものの。

え?どんな抜け道かって?

教えてもいいけど"へ~、そうかぁ" で真似したらダメよ
つーか私もまだやったことないんだけどね。

新鮮な生レバーを売ってるホルモン食材店に行きます。
私がよく行く鶴見橋商店街にはなんぼでもある。
そこで生レバーとして食べることが出来るものを買い求めるのですが、店も生レバー用として売れなくなったので生食用とは表示されていません。
そこで店の人に「このレバーって前は生レバー用に売ってたやつやんなぁ」と聞くと「そうやで」と答えるはずです。
「ほんならこれちょーだい」
店の人ニヤリと笑って「生で食うたらアカンで
こちらもニヤリと笑い「わかっとんがな

以上です。

良い子の皆さんはくれぐれも実践しないように
なんかあっても知らんからね。

あ、殺菌方が色々開発中とのことなので店で食べれるようになる日を待ちましょう。
10:26  |  その他  |  コメント(7)

2012.06.26 (Tue)

今これが食べたい【五島うどん】

五島うどんが好きです。
長崎県五島列島の名産品ですね。

普通うどんを作る過程で生地が麺棒や打ち板にくっつかないように小麦粉をまぶしますが、五島うどんは椿油を麺生地に塗り込みます。
そのせいで五島うどんは独特の滑らかさがあるんですね

ご存知の通り、うどんも名古屋のきしめんもひやむぎも素麺も原料はほぼ一緒、太さと製造方法が違います。
五島うどんは"うどん"となってるけど麺の太さはひやむぎくらいの太さかな。
手打ちではなく素麺と同じ手延べ製法で作られています。

生麺が欲しいけど手軽に手に入る乾麺を使用。
これを茹でたあと冷水で締めながらもみ洗いしてコシを出す。
このコシが大事なんだね~。

"おい!この前うどんにコシなんか要らんって書いてたやないかぃ"
…とお叱りを受けそうですが、あれはうどんの話でありまして、細(ささめ)うどん、ひやむぎ、素麺など細麺は絶対キリッとしたコシが必要です。
特に素麺は細心の注意を払いながら茹であげます。

季節によって茹で時間が違うので書いてある茹で時間はあてにしません。
箸で数本摘まんでみて麺の表面に少し透明感が出たら速攻ザルにあげ、氷水を張った大型ボウルにザルごと入れて洗い、さらに水を流しながらよくもみ洗いします。
これでチュルンチュルン滑らかでムッチリと程好いコシの五島うどんの出来上がり。

茹で上がった五島うどんはもちろんアゴダシの麺つゆで


五島うどんとアゴダシ麺つゆの最強コラボレーション、是非お試しあれ(^^)v
16:14  |  麺(和)  |  コメント(8)
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